ビットコインは3日連続陰線、雲下抜けで上値の重さ意識

# 8月11日の日足チャート
## 【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.6%下落しました。終値は1013万円でした。日足は3日連続の陰線を記録し、上値が重い状況となっています。価格は一目均衡表の雲をわずかに下抜けており、テクニカル面では弱気の値動きとなっています。
ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。価格は14EMA(1022万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1038万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1019万円)が先行スパン2(1015万円)を上回り、強気を示唆しています。一方、価格は雲を下回っており、短期では弱気の値動きが意識されています。
## 【オシレーター】
オシレーターは足元で下落し、モメンタムの低下を示しています。
CCIは-45で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を下回っています。
## 【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(13)は20を下回り、トレンドが弱い状態を示しています。
## 【週次・展望】
今週のビットコインは現時点で0.7%ほど下落しています。先週はプラスとなりましたが、今週は上値が重い動きとなり、テクニカル指標も悪化傾向です。相場の方向感としてはやや下落方向で推移していますが、ADXが示すように強いトレンドは発生していない状況です。
6月以降は1000万円を下回る水準では底堅い動きも見られ、長期ポジションの買いが意識されています。足元ではもみ合い相場となっていることから、日足の値幅は小さく、短期トレードがしづらい環境となっています。
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## Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移
## Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル:CCI(-45)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(1.2)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.1)を上回り、買いシグナルが出ています。
弱気バイアス・シグナル:MACD(-56286)はマイナス圏で推移しており、遅行線のSignal(-51691)を下回り、売りシグナルが出ています。












