BTC日足分析|CCIとFisherが改善、短期反発続く

9月17日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.3%上昇し、終値は1192万円でした。日足は2日連続の陽線を記録しています。
価格は14EMA(1200万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1157万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1215万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは売られ過ぎ圏から上昇しており、モメンタムの改善が見られます。
CCIは-72で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(35)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
【週次・展望】
今週は現時点で1.0%ほど上昇しており、このままの水準で週を終えれば、2週間ぶりの陽線となります。
足元の日足は2日連続で陽線を記録しており、短期的には買い戻しの動きが見られています。価格は1200万円に近づいており、この水準を回復できるかが次の焦点となります。
オシレーターにも改善が見られ、CCIとFisherは低水準から反発しています。一方、価格は依然として14EMAを下回っており、短期トレンドが明確に強気へ転換したとは言い切れない状況です。
下値では、53EMAが推移する1150万円台後半から1170万円付近がサポートとして意識される可能性があります。今後は1200万円台を回復し、買い需要の回復が続くかに注目です。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-72)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-2.1)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-2.3)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(62668)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(165099)を下回り、買いシグナルは出ていません。










