ビットコインは6日連続陽線、1050万円台の上値抵抗を試す展開

7月6日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.1%上昇しました。終値は1037万円でした。日足は6日連続の陽線を記録しています。価格は短期移動平均線を上回って推移しており、足元では底堅い値動きとなっています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは67で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で、遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(27)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
- 今週のビットコインは買い優勢で取引が始まりました。日足の陽線が続いており、久々に底堅い展開となっています。1000万円近辺では買い戻し需要が確認されています。一方、1050万円台には長期移動平均線や前回高値があり、レジスタンスとして意識されます。このまま続伸となれば、CCIが買われすぎ圏に近づく可能性があり、週後半には利益確定売りにも注意が必要です。

- 価格は14EMA(1005万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1060万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1075万円)が先行スパン2(1123万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(67)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.3)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(0.7)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-129383)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-240172)を上回り、売りシグナルは出ていません。












