ビットコイン週足は3週連続陽線、押し目買いに注目

4月19日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で下落しており、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは2.2%下落し、終値は1176万円でした。週末は下落し、2日連続で陰線を記録しました。足元の値動きは強気の形が維持され、長期移動平均線も上向きに推移し始めています。
- オシレーター系インジケーターは、短期で下落傾向となっています。CCIは買われ過ぎ圏から78まで低下しました。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDは買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(20)は上昇しており強気トレンドの発生を示唆しています。
- 先週のビットコイン週足は4.0%上昇し、3週連続の陽線を記録しました。一時は1240万円近辺まで買われ、2月の2週目以降の高値を更新しました。テクニカルは強気に傾いており、下落トレンドを脱した可能性があります。
- 今週は先週の買いが本物か確かめる1週間になるでしょう。金曜日に価格が1200万円を突破したことで、週末は利確売りが発生しました。日足は短期移動平均線近辺まで下落したことで、買い戻しが入るか注目です。株式市場の値動きは底堅く、中東情勢のニュースで売られた際はリスク資産に買い戻しが入る傾向にあり、今週もこの流れが継続となれば本格的な上昇トレンド入りも見えてくるでしょう。

- 価格は14EMA(1167万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1140万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1161万円)が先行スパン2(1113万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(78)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2.5)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(3.1)を下回り、買いシグナルは出ていません。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(258872)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(197489)を上回り、買いシグナルが出ています。












