ビットコイン堅調推移、3週連続陽線へ1200万円が焦点

4月16日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターはプラス圏で推移しており、底堅いモメンタムを示しています。
- 昨日のビットコインは0.6%上昇し、終値は1195万円でした。2日連続の陽線を記録しており、買いが継続しています。引き続き1200万円のレジスタンス突破を狙う動きとなっています。
- オシレーター系インジケーターは、高値での推移が継続しています。CCIは買われ過ぎ圏の115で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDでは買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(17)は足元で上昇し、トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは今のところ5.5%上昇しており、3週連続の陽線を記録する可能性が高いです。本日も引き続き高値を試す展開が予想されますが、高値圏で揉み合っている状況は、需給が拮抗していることを示唆しています。
- 相場は次のトレンドに向けてレンジブレイクをするのか、高値で跳ね返され価格調整が続くのか重要な局面となっています。足元では株式市場との連動が強く、リスクオン相場が継続するのかにも注目です。

- 価格は14EMA(1150万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1133万円)は上昇し、長期トレンド強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1144万円)が先行スパン2(1094万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(115)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2.56)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.53)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(226381)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(132311)を上回り、買いシグナルが出ています。












