BTC/JPYは週次で5%上昇、高値試しの展開へ

4月15日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは0.8%上昇し、終値は1188万円でした。今週は底堅い動きとなり、買いが強い状況となっています。1200万円を試す展開となり、2月以降の高値圏で推移しています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは買われ過ぎ圏の124で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDでも買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(16)は上昇し始めており、トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは現在のところ週次で5%ほど上昇しています。4月に入ってからは買いが強い状況に転じています。テクニカルは強気を維持し、週後半も高値を追う展開が予想されます。
- 短期のオシレーターは高値圏で上昇幅が縮小しており、相場の勢い低下を示唆しています。1200万円台では利確売りも出やすく、高値圏で新規の買いには注意が必要です。高値をすんなり超えることができなければ、来週以降は調整局面も想定されます。

- 価格は14EMA(1143万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1130万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1135万円)が先行スパン2(1094万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(124)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2,5)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.4)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(203532)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(108793)を上回り、買いシグナルが出ています。












