BTC/JPYは高値更新、1200万円攻防へ 日足は強気トレンド示唆

4月13日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは4.7%上昇し、終値は1184万円でした。今週のビットコインは強い買いから取引が始まりました。先週の高値を一気に更新する動きとなりました。2つの移動平均線ではゴールデンクロスが発生しました
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向となっています。CCIは買われ過ぎ圏の129で推移しています。Fisherは高値圏で横ばい推移となっています。長期オシレーターのMACDでは買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(15)は低水準が維持され、トレンドの発生の示唆はまだありません。
- 今週のビットコインは週足が3週連続で前週の高値を更新する強い動きが見られます。移動平均線のゴールデンクロスや日足が一目均衡表の雲を突破しており、テクニカル的には強気トレンドを示唆する指標が追加されています。
- ビットコインは2月以降の高値1200万円近辺を試す展開となっています。レンジの上方ブレイクとなれば、トレンド発生の可能性は一段と高まります。現在はまだ取引量の増加は確認されておらず、トレンドの発生には取引量の変化も必要になります。1200万円の攻防は今後のトレンドを占う上で注目ポイントとなるでしょう。

- 価格は14EMA(1130万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1126万円)は上昇、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1122万円)が先行スパン2(1094万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(129)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2.3)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.4)を下回り、買いシグナルは出ていません。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(153995)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(61707)を上回り、買いシグナルが出ています。












