BTC/JPYは強気維持、週末のリスクオフに注意

4月8日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.0%下落し、終値は1129万円でした。一昨日の強い上昇の反動から小幅に売られました。日足は長期移動平均線(53EMA)を上回り、値動きは強気の形を維持しています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向となっています。CCIは買われすぎ圏の117で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDでも今週は買いシグナルが出ています。
- ボラティリティ指数のADX(13)は足元で下落し、トレンドが弱い状態を示唆しています。
- 今週のビットコインは2.4%上昇し、プラス圏を維持しています。テクニカルは強気な相場を示唆しています。このまま長期移動平均線を維持できれば、来週以降の底堅い動きにも期待できるでしょう。
- ここ最近の動きでは週末に売りが出やすい相場となっており、イラン紛争が市場に影響を及ぼすようになった3月以降は、特に木曜日と金曜日のパフォーマンスが悪いというデータが出ています。週末前はリスクオフが出やすい傾向があることも留意する必要があります。

- 価格は14EMA(1100万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1120万円)は横ばいで推移し、長期トレンドは中立を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1115万円)が先行スパン2(1094万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(117)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.2)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(0.7)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(12223)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(-45449)を上回り、買いシグナルが出ています。












