BTC/JPYは長期移動平均線を上回る 1190万円台回復が次の焦点

4月7日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは3.6%上昇し、終値は1141万円でした。日足は長期移動平均線を上回りました。2週前の高値を上回る動きがあり、強い買いが見られました。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向となっています。CCIは104まで上昇しました。Fisherでは買いシグナルが出ています。長期オシレーターのMACDは本日からプラス圏で推移しています。
- ボラティリティ指数のADX(13)は足元で下落し、トレンドが弱い状態を示唆しています。
- 今週のビットコインは週次で3%ほど上昇しており、2週連続の陽線を記録する可能性があります。テクニカルは強気な形に移行しています。2月以降の高値1190万円台を回復できれば、長期の下落トレンドに変化が出てくるでしょう。
- 昨日はイラン紛争の停戦ニュースを受けて株式市場も上昇し、リスクオン相場となりビットコインも買い戻されました。一方、停戦の状況次第では再びリスクオフとなるでしょう。長期的にはまだ市場に不確定要素が多く、リスク資産であるビットコインが積極的に買われる展開は想定しづらい相場と言えます。

- 価格は14EMA(1095万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1120万円)は横ばい推移で、長期トレンドは中立を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1115万円)が先行スパン2(1094万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(104)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(0.7)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(0.1)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-15492)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のSignal(-59867)を上回り、売りシグナルは出ていません。












