ビットコイン弱気継続か?1000万円割れ目前、MACDはゴールデンクロス発生【2月15日分析】

2月16日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは0.4%上昇し、終値は1059万円でした。米国が祝日であったこともあり小幅な値動きとなりました。日足は依然として移動平均線の下で推移しています。弱い値動きは変わらずです。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは足元で上昇していますが、マイナス圏の-59で推移しています。Fisherはマイナス圏で推移していますが、遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDは昨日ゴールデンクロスが発生しました。
- ボラティリティ指数のADX(59)は上昇を続けており、下落トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは小幅にプラスで取引がスタートしましたが、買いの強さはまだみられない状況です。下落方向への動きが鈍化しているため、オシレーター系インジケーターは上昇していますが、調整局面の戻しであると考えられます。日足は移動平均線との差が2%台まで迫っており、次の動きに向けて準備を進めている状況です。現在は買いも戻っておらず、再度安値を試す動きが予想され、1000万円割れに警戒です。

- 価格は14EMA(1098万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1264万円)は下落しており、長期トレンドも弱気示唆です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1128万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-59)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.9)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-1.8)は上回っています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-821561)はマイナス圏で推移しており弱気示唆ですが、遅行線のSignal(-849346)を上回りました。昨日ゴールデンクロスが発生しました。











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