2月13日BTC相場分析】ビットコイン1014万円、弱気トレンド継続|1000万円攻防続く

2月12日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは下落しており、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは1.4%下落し、終値は1014万円でした。日足は4日連続で陰線を記録し、売りが継続しています。昨日は再度1000万円を割り込む動きもありました。日足は移動平均線の下での推移が続いており、弱気の値動きです。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは-107で推移しています。Fisherではゴールデンクロスが発生しました。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を下回っており、下落しています。
- ボラティリティ指数のADX(56)は小幅に下落し、下落方向へのボラティリティが高い状態です。
- 今週のビットコイン相場は先週に続き、下落方向への動きが強い状況です。短期オシレーターは売られ過ぎを示唆していますが、今のところ反発は見られません。明確な買い戻しが入るまでは、トレンド転換を期待するのは時期尚早でしょう。昨日は株式市場やコモディティ市場も売られており、金融市場全体でリスクオフの流れとなり、ビットコインが強く買われる展開は想定しづらい状況です。本日も安値を探る動きが予想されます。

- 価格は14EMA(1129万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1298万円)は下落しており、長期トレンドも弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1148万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-107)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.8)はマイナス圏で推移しており、遅行線のTrigger(-1.6)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-954138)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のSignal(-825332)を下回り、売りシグナルが出ています。











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