【2月12日BTC相場分析】ビットコイン続落、1000万円攻防へ|日足は弱気シグナル継続

2月11日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは再度下落し始め、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは3.4%下落し、終値は1028万円でした。日足は3日連続の陰線を記録しました。今週は大きな下落とはなっていないものの、ジリジリと安値を切り下げる展開です。日足は移動平均線の下で推移し、弱い値動きが継続しています。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは売られすぎ水準の-107で推移しています。Fisherでは本日デッドクロスが発生しました。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を下回り、下落しています。
- ボラティリティ指数のADX(55)は小幅に下落し、下落トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコイン相場は日足ベースで陰線が並べられており、上値が重い展開が続いています。価格も足元の円高傾向と重なり1000万円近辺を試す動きです。短期のテクニカル指標では売られ過ぎを示すものもありますが、まだ強い買い戻しは見られない状況です。再度1000万円より下の安値を試しに行く可能性が高い状況です。足元の最安値は940万円台となっており、この価格帯から短期の買い戻しが入るかが注目ポイントとなっています。

- 価格は14EMA(1147万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1309万円)は下落しており、長期トレンドも弱気示唆です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1161万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-107)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.6)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のTrigger(-1.6)を上回っていますが、本日デッドクロスが発生しています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-929943)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のSignal(-793130)を下回り、売りシグナルが出ています。











.jpg&w=3840&q=70)
