2月10日ビットコイン相場分析|1095万円で横ばい、下落トレンド継続か

2月9日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。短期オシレーターは上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.1%下落し、終値は1095万円でした。今週はほぼ横ばい推移となっており、まだ大きな動きはありません。移動平均線から下に大きく乖離しているため、下げ渋りも見られる動きとなっています。
- オシレーター系インジケーターは、短期で上昇傾向です。CCIは-93で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を下回っています。
- ボラティリティ指数のADX(51)は上昇しており、下落トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコイン相場は安値圏で揉み合う動きとなっています。先週1000万円を割り込んだ後に反発があり、売りが一巡した形となりました。一方、反発は短期で終わる可能性が高く、移動平均線が推移する1160万円近辺まで上昇した際は売り場となるでしょう。ADXが示すように現在は強い下落トレンドが発生しており、トレンドの反転にはまだまだ時間がかかるでしょう。

- 価格は14EMA(1181万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1330万円)は下落しており、長期トレンドも弱気示唆です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1168万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-93)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-2.1)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のTrigger(-3.0)を上回り、売りシグナルは出ていません。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-886892)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のSignal(-723512)を下回り、売りシグナルが出ています。











.jpg&w=3840&q=70)
