ビットコインは調整反発も上値重い展開|1100万円が戻り売りポイントか

2月15日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.2%上昇し、終値は1054万円でした。週末は土曜日に上昇し、日曜日に下落したため、ほぼ横ばい推移でした。日足と短期移動平均線との差は縮小していますが、依然として下位での推移が続いています。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは売られすぎ圏から反発し-62で推移しています。Fisherはマイナス圏で推移していますが、遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で推移していますが、本日からゴールデンクロスが発生しています。
- ボラティリティ指数のADX(58)は上昇を続けており、下落トレンドの発生を示唆しています。
- 先週のビットコイン週足は4.8%下落し、4週連続の陰線を記録しています。上値が重い動きが続きつつも、先週後半は小幅に反発する動きがありました。短期ではオシレーターも上昇傾向にありますが、長期トレンドは下落方向での推移継続が予想されます。短期移動平均線が推移する1100万円近辺からはさらに上値が重くなると考えられます。現在の反発は下落トレンド中の調整局面にあり、1100万円まで上昇した際は売りポイントとして意識されるでしょう。

- 価格は14EMA(1104万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1272万円)は下落しており、長期トレンドも弱気示唆です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1128万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-62)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.1)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-1.5)は上回っています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-859712)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のSignal(-856293)を下回り、売りシグナルが出ていますが、本日からゴールデンクロスが発生しています。











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