ビットコインは2日連続陰線、1050万円維持が短期地合いの焦点に

7月23日の日足チャート
ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で下落し、モメンタムの低下を示しています。
昨日のビットコインは1.0%下落しました。終値は1067万円でした。日足は2日連続の陰線を記録しました。高値圏では利益確定売りが意識されやすい展開です。
オシレーター系インジケーターは、一部で短期的に下落するものも出てきています。CCIは買われすぎ圏の127で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で上昇しています。
ボラティリティ指数のADX(13)は20を下回り、トレンドが弱い状態を示しています。
今週のビットコインは現時点で1.3%ほど上昇しています。4週連続の陽線を記録する可能性があります。足元では上値が重くなる動きが見られ、短期では弱含みで推移していますが、14EMAと53EMAの上位は維持しています。移動平均線が重なる1050万円近辺を維持できれば、再度上値を試す展開も想定されます。次の大きな値動きではボラティリティが上昇する可能性もあり、今後の値動きには注視が必要です。

価格は14EMA(1051万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1054万円)は上昇しており、長期トレンドは改善傾向を示しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1034万円)が先行スパン2(1039万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(127)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(2.0)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.9)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(123824)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(69452)を上回り、買いシグナルが出ています。











