ビットコインは1000万円で横ばい、長い下ひげで売り一巡なるか

8月3日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.02%下落しました。終値は1000万円でした。昨日は終値ベースでほぼ横ばいの推移となりましたが、一時970万円台まで下落する場面がありました。
ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。価格は14EMA(1026万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1045万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1029万円)が先行スパン2(1015万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
CCIは売られすぎ水準の-170で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(15)は20を下回り、トレンドが弱い状態を示しています。
【週次・展望】
今週のビットコインは上下に振れる相場から取引が始まりました。テクニカル面では弱気な状態となっていますが、昨日の日足は長い下ひげを付けたローソク足を記録しました。オシレーターのCCIも売られすぎを示しており、短期の売りは一巡した可能性があります。短期移動平均線近辺(1020万円台)まで戻し、相場のモメンタムに変化が出てくるか注目です。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-170)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-2.2)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-2.0)を下回り、売りシグナルが出ています。
弱気バイアス・シグナル:MACD(-81621)はマイナス圏で推移しており、遅行線のSignal(-630)を下回り、売りシグナルが出ています。












