短期の売りは一巡したか?本日もプラスとなればモメンタムに変化が出てくる状況

1月22日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元でマイナス圏に突入し、弱気のモメンタムを示しています。
- 昨日のビットコインは0.04%上昇し、終値は1418万円でした。小幅な上昇でしたが、2日連続の陽線を記録しました。日足は移動平均線の下位で推移し、まだ値動きは弱い状態です。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは-76で推移しています。Fisherはマイナス圏で下落しています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で下落しています。
- ボラティリティ指数のADX(28)は下落しており、強気トレンドの弱体化を示唆しています。
- ビットコイン相場は一目均衡表の雲を割り込まず、テクニカル的なサポートラインを維持しました。ローソク足はドージキャンドルとなり、売り圧力も減少していることが示唆されています。1400万円近辺では再び底堅い動きもみられます。オシレーターはまだ下落しており、相場のモメンタムは下落方向で推移しています。ただし、本日もプラスとなればモメンタムに変化が出てくるでしょう。来週以降の相場を占う上でも重要な日足となるでしょう。

- 価格は14EMA(1451万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1445万円)は下落しており、長期トレンドも弱気示唆です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1461万円)が先行スパン2(1433万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-76)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.7)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のTrigger(-0.2)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(76676)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のSignal(170974)を下回り、買いシグナルは出ていません。










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