ルーブル連動ステーブルコイン「A7A5」、シンガポールのTOKEN2049でプラチナスポンサーとしてブース出展
米英の制裁対象であるルーブル連動ステーブルコイン「A7A5」が、シンガポールのTOKEN2049でプラチナスポンサーとしてブース出展していたことが判明した。A7A5は2025年1月にロシアの国防関連企業が立ち上げたもので、制裁回避への関与が疑われている。ロイターによると、TOKEN2049は問い合わせを受けてA7A5の掲載を削除した。ブロックチェーン分析企業Ellipticによれば、A7A5の累計取引額は発足以来708億ドルを超え、その大半はアジア、アフリカ、ラテンアメリカ地域で行われている。





