野村ホールディングス、子会社Laser Digitalの損失計上で暗号資産のポジションを縮小
日本最大の資産運用会社である野村ホールディングスは、子会社Laser Digitalが第3四半期に損失を計上したことを受け、暗号資産のポジションとリスクエクスポージャーを縮小したと明らかにした。一方で、デジタルアセット事業へのコミットメント自体は維持しており、中長期では事業拡大を進める方針を示している。
日本最大の資産運用会社である野村ホールディングスは、子会社Laser Digitalが第3四半期に損失を計上したことを受け、暗号資産のポジションとリスクエクスポージャーを縮小したと明らかにした。一方で、デジタルアセット事業へのコミットメント自体は維持しており、中長期では事業拡大を進める方針を示している。