RippleX開発者、XRPLトークンの発見性と相互運用性向上に向けたメタデータ標準を提案
CoinDeskによると、Rippleの開発部門であるRippleXの開発者は、XRP Ledger上のマルチパーパス・トークン(MPT)におけるメタデータ構造の標準化を目的としたドラフト標準「XLS-0089d」を提案した。この提案は、ウォレット、インデクサー、ブロックエクスプローラー間でのトークンの発見性と相互運用性を向上させることを意図しており、1024バイトのメタデータフィールドに対して最小限の標準スキーマを定義するものである。





