Ripple、XRPLのインターオペラビリティをWormholeで実装へ
リップルは、クロスチェーンインフラのWormholeとの統合により、XRP Ledger(XRPL)とそのEVMサイドチェーンの相互運用性を拡張すると発表した。この統合により、XRPLで発行されたトークンが他のブロックチェーンと接続可能となり、ネイティブ発行と管理を維持しながら移動や発行ができるようになる。対象となるのは35以上のブロックチェーンで、メッセージ送信や資産移転、スマートコントラクト実行も可能となる。今回の動きは、XRPLを機関投資家向けオンチェーン金融基盤として位置付けるリップルの戦略の一環であり、既にBlackRockやSecuritizeなどもWormholeを利用している。





