Polygon、ハードフォークの余波で1時間以上にわたって停止
Polygonが2025年7月30日に1時間以上にわたって停止した。原因はバリデータの離脱によってHeimdall層で予期せぬバグが発生したため。ブロック生成を担うBor層は正常に稼働していたため、通常の取引には支障がなかった。今回の障害は、7月10日に実施された複雑なハードフォーク(CometBFTおよびCosmos SDK v0.50へのアップグレード)直後に発生した。PolygonはTVLが11億ドルを超える主要L2だが、競争激化により影響力が低下傾向。予測市場Polymarketでも一時的にエラーが表示された。現在はRPCプロバイダーと連携し、ユーザー向けサービスの完全復旧を進めている。





