Monero、時価総額で再びプライバシーコイン首位に
Moneroが時価総額で再びプライバシーコイン首位に返り咲いた。Zcashではガバナンス対立を受け、Electric Coin Companyの開発チームが総辞職し、ロードマップの不透明感が強まった。これを背景にZECは一時15%下落し、年末からの上昇分を一部吐き出した。一方XMRは約460ドルまで上昇し、過去最高値圏へ接近。過去のリオーグやマイニング集中への懸念は残るものの、Zcash混乱を受けて資金が回帰した。プライバシーが競争優位になるとの見方も追い風になっている。




