インドのPine Labs、ステーブルコイン対応カードで越境決済市場に参入
Cryptotimesによると、インドの決済大手Pine Labsは、中東・アフリカ・東南アジアの9カ国でステーブルコインを活用したプリペイドカードを開始する計画を明らかにした。利用者はデジタルウォレット内のステーブルコインでチャージし、決済時に現地通貨へ即時換算される仕組み。海外売上比率が高まる中、約3,100億ドル規模に拡大する世界のステーブルコイン市場を取り込む狙いがある。
Cryptotimesによると、インドの決済大手Pine Labsは、中東・アフリカ・東南アジアの9カ国でステーブルコインを活用したプリペイドカードを開始する計画を明らかにした。利用者はデジタルウォレット内のステーブルコインでチャージし、決済時に現地通貨へ即時換算される仕組み。海外売上比率が高まる中、約3,100億ドル規模に拡大する世界のステーブルコイン市場を取り込む狙いがある。