ビットコイン、9日ぶり反落も上昇トレンド維持

3月17日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.3%下落し、終値は1176万円でした。9日ぶりの陰線となりましたが、下落幅は限定的でした。価格は移動平均線の上位で推移し、強気の値動きとなっています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは買われ過ぎ圏の144で推移しています。Fisherはプラス圏で推移し、買いシグナルが出ています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で上昇しています。
- ボラティリティ指数のADX(26)は足元で小幅に上昇し、強気トレンドの発生を示唆しています。
- 昨日のビットコインは久々のマイナスとなりましたが、短期チャートは強気な形を維持しています。本日は再び買われる展開となり、高値を目指す動きが見られます。昨年末から弱い動きが目立ったビットコインですが、3月に入り需給が改善し、相場には底堅さが戻ってきています。1200万円台の回復が今週の注目ポイントとなるでしょう。

- 価格は14EMA(1126万円)を上回り強気を示唆しています。53EMA(1151万円)は横ばいで推移し、長期トレンドは中立を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1111万円)が先行スパン2(1166万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMA上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(144)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2.2)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.7)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(181043)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のSignal(30285)を上回り、買いシグナルが出ています。











