米カンザス州、未請求資産で運用するビットコイン準備基金創設を検討
米カンザス州で、州が管理するビットコインおよびデジタル資産の準備基金を設立する法案が検討されている。上院議員クレイグ・ボウザー氏が提出した上院法案352号は、州財務長官の管理下で「ビットコインおよびデジタル資産準備基金」を州財務省内に設ける内容である。特徴は、州が暗号資産を直接購入するのではなく、未請求の暗号資産、エアドロップ、ステーキング報酬、利息収入などを財源とする点にある。基金への拠出額の10%は一般会計に回されるが、ビットコイン自体は一般会計から分離して保有される仕組みとなっている。





