Cboe BZX取引所、Injective連動ETF「Canary Staked INJ ETF」の申請書をSECに提出
Cboe BZX取引所は、Injective(INJ)ブロックチェーンのネイティブ資産に連動するETF「Canary Staked INJ ETF」の申請書をSECに提出した。これはCanary Capital Groupがスポンサーを務めるETFで、今月初めに構想が発表されたもの。Cboeは同日にInvesco Galaxy Solana ETFの申請も行い、DOGEやXRPなどを含む複数の暗号資産ETFの承認を目指す動きが活発化している。トランプ政権下で規制環境が緩和傾向にあり、ステーキングを組み込んだETFの提案も増加している。SECは5月、特定のブロックチェーンステーキングが証券の提供に該当しない可能性があると示唆しており、ETFへのステーキング導入を後押ししている。





