Capital AとStandard Chartered、リンギット連動ステーブルコイン実証を開始
AirAsia運営企業のCapital AとStandard Chartered・マレーシアは、リンギット(MYR)裏付けのステーブルコイン実証実験を開始した。取り組みはマレーシア中央銀行(BNM)のサンドボックス下で進められ、デジタル資産を国内金融インフラへ統合する狙いがある。Standard Charteredが発行主体となり、Capital Aは実需向けユースケースを試験運用。トニー・フェルナンデス氏は、リアルタイム決済や資金管理効率化など、企業オペレーション改善につながると述べ、同社のテック主導型転換を示した。





