アンドレ・クロニエ氏の新プロジェクト、2億ドルを調達
DeFiの著名開発者アンドレ・クロニエが立ち上げた新プロジェクト「Flying Tulip」が、トークンFDV10億ドルで2億ドルを調達した。さらに同評価で8億ドルのパブリックセールを計画している。特徴は投資家が元本をいつでも償還できる「オンチェーン償還権」で、下方リスクを抑えつつ無制限の上昇余地を確保する仕組み。調達資金は直接使われず、AaveやEthenaなどのプロトコルで年4%利回りを狙う運用に回され、その収益で成長資金や買い戻しを行う。Flying Tulipはスポット、デリバティブ、レンディング、ステーブルコイン、保険を統合したフルスタック型オンチェーン取引所を構築中で、まずSonicでのゼロ手数料取引から展開予定。



