eToro、米国株のトークン化をEthereum上で行う計画を発表
eToroは米国株のトークン化をEthereum上で行う計画を発表し、株式取引のブロックチェーン化とDeFi統合を進める。ERC-20トークンとして発行される株式は、eToroが保有する実株を裏付けとし、オンチェーン取引や24時間市場アクセスを可能にする。CEOのヨニ・アッシアは「すべての資産をトークン化し、ユーザーがDeFiと接続できるようにするのが目標」と述べた。欧州のMiCA規制や米国のGENIUS法を踏まえ、規制対応可能なデジタル資産の創出機会と捉えている。RobinhoodやKraken、Bybitなど他社もすでに株式トークン取引を導入しており、eToroは2019年にFirmoを買収し、トークン化の実績を活かして競争に参入する。





