米SEC、イーサリアムETFへのステーキング導入申請等の判断を延期
米SECはイーサリアムETFへのステーキング導入申請(BlackRock、Fidelity、Franklin Templeton提出)や、フランクリンのXRP・Solana ETFの承認判断を再び延期した。アトキンス委員長はデジタル資産支持を示す一方で、実務では決定を先送りする姿勢を続けている。現在90以上の暗号資産ETFが承認待ちで、申請は週ごとに増加中。5月にSECの部局が「一部ステーキングは証券提供に当たらない」と発言したことを受け、ETFステーキング期待が高まっていた。





