韓国中銀、CBDCのパイロットプログラムを10万人の市民対象に実施へ
韓国銀行(BOK)は、来年、韓国の金融サービス委員会(FSC)および金融監督院(FSS)と協力して、中央銀行デジタル通貨(CBDC)のパイロットプログラムを10万人の市民を対象に実施する。 BISのアグスティン・カルステンス総裁との会議を経てスケジュールされたこのプログラムでは、商業銀行が発行する「預金トークン」を使って商品を購入できる。参加者は来年9月から10月にかけて選ばれ、3ヶ月間の試験プロジェクトに参加する。BOKは、デジタル通貨が現行のバウチャーシステムに存在する様々な問題を効果的に解決できると提案し、CBDCのカーボン排出量取引システムへの統合を含む技術実験も行う予定。





