スタンダードチャータード銀行のVC部門、デジタル資産に特化した2億5,000万ドル規模の新ファンド設立へ
スタンダードチャータード銀行のVC部門SC Venturesが、デジタル資産サービスに特化した2億5,000万ドル規模の新ファンド設立を計画しているとブルームバーグが報じた。2026年に中東投資家の出資を得て開始予定で、世界的に投資を展開する方針。併せてアフリカ向け1億ドルファンドや初のベンチャーデットファンドも検討中。中東支援は同地域が暗号資産とブロックチェーンのハブとして台頭していることを示す。





