米上院銀行委員会、暗号通貨企業への銀行サービス提供を許容する法案を可決
米上院銀行委員会は、金融機関の監督における評判リスクの考慮を排除する法案「金融の健全性と規制管理法(Financial Integrity and Regulation Management Act)」を13対11で可決し、上院での審議に進めた。共和党のティム・スコット議員が提出し、仮想通貨業界のデバンキング問題への対応を目的とする。民主党議員は全員反対した。同時に、ステーブルコイン規制法案も前進し、下院での審議が必要となる。





