米SEC、トランプ系SNS「Truth Social」のビットコインETFの承認判断を延期すると発表
米SECは、トランプ系SNS「Truth Social」が申請したビットコインETFの承認判断を9月18日まで延期すると発表した。SECは十分な検討時間を確保する必要があると説明した。このETFが承認されれば、トランプ家の暗号資産関連活動がさらに拡大する。トランプはミームコインやDeFiプロジェクト「World Liberty Financial」への関与も進めている。SECは2024年1月に初のビットコイン現物ETFを承認しており、現在までに12本で累計548億ドル超の資金流入があった。今回はGrayscaleのソラナETFも10月10日まで判断を延期した。





