マイアミ「iConnections」会議報告、ビットコインの時価総額1兆ドル消失も、伝統的金融機関の関心は衰えず
2日、マイアミで開催された世界最大級の資本導入会議「iConnections Global Alts 2026」において、世界の機関投資家たちが、デジタル資産を代替投資の「中核(コア・スリーブ)」として位置づけていることが明らかになった。ビットコイン価格が年初から25%下落し、仮想通貨全体の時価総額がピークから1兆ドル以上失われているにもかかわらず、機関マネーの参入意欲はむしろ「常態化」している。





