Kraken、2025年第2四半期の収益が前年同期比18%増の4億1,160万ドルに
Krakenは2025年第2四半期の収益が前年同期比18%増の4億1,160万ドルとなった一方、調整後EBITDAは7%減の7,970万ドルとなった。米国の関税問題やマクロ経済の不透明さによる市場の乱高下が要因とされる。取引高は前年同期比19%増の1,868億ドルに達したが、前四半期比では11%減少した。プラットフォーム上の資産は43%増の432億ドルに拡大。安定通貨と法定通貨間のスポット取引のシェアも43%から68%に上昇した。Krakenは4月に米国で株式の手数料無料取引を開始し、今後は欧州、豪州、英国などでも株式やETF、トークン化株式の提供拡大を計画中。また、企業価値150億ドルで5億ドルの資金調達を進めており、2026年初旬の上場を目指している。





