暗号資産VCのドラゴンフライ、2026年にBTCが年末に15万ドル超へ上昇する一方、支配率は低下すると予想
暗号資産VCのドラゴンフライのハシーブ・クレシ氏は2026年展望で、ビットコインが年末に15万ドル超へ上昇する一方、支配率は低下すると予測した。ETHとソラナは堅調だがフィンテック系L1は期待外れになりやすいと指摘。大手テック企業による暗号資産ウォレット参入や買収が起き、DeFiではパーペチュアルDEXが3強程度に集約、株式パープスの比率が2割超に拡大し、インサイダー取引問題が浮上する可能性を挙げた。ステーブルコイン供給は6割増え、USDTの比率は約55%に低下し、カード利用が急拡大すると見通した。



