Crossmint、スペイン当局から認可取得 EU全域で暗号資産基盤を提供へ
Bitcoin.comによると、Crossmintは、スペイン証券市場委員会(CNMV)からMiCAに基づく認可を取得し、規制下の暗号資産サービス事業者(CASP)となった。これにより、EU27カ国でウォレット、取引所、越境送金などのデジタル資産サービスを提供できる。今回の認可は、AML/CFTを含む厳格な審査を経たもので、金融機関やネオバンク向けにステーブルコインやデジタル資産基盤の迅速な導入を可能にする。
Bitcoin.comによると、Crossmintは、スペイン証券市場委員会(CNMV)からMiCAに基づく認可を取得し、規制下の暗号資産サービス事業者(CASP)となった。これにより、EU27カ国でウォレット、取引所、越境送金などのデジタル資産サービスを提供できる。今回の認可は、AML/CFTを含む厳格な審査を経たもので、金融機関やネオバンク向けにステーブルコインやデジタル資産基盤の迅速な導入を可能にする。