リップル、伝統的金融機関はブロックチェーン関連に1000億ドル超を投資したと報告
リップル、CBインサイツ、英国ブロックチェーン技術センターによる最新報告書によれば、2020年以降、伝統的金融機関はブロックチェーン関連に1000億ドル超を投資してきた。世界中で1万件以上の取引を分析し、1800人超の金融幹部に調査を実施。決済、カストディ、トークン化への関心が高く、特にHSBCの金トークン化、ゴールドマン・サックスのGS DAP、SBIの量子耐性デジタル通貨が紹介されている。90%の金融幹部が2028年までにブロックチェーンが金融に大きな影響を与えると回答。インフラ整備が中心で、個人向け暗号資産サービスの導入は限定的。FTX崩壊後も資金流入は加速し、新興国が導入を主導している。インフラ提供企業にとっては、次の波が着実に進行中であることを示す内容となっている。





