IBITのショート金利が4月以来の低水準まで急減、弱気ポジションの巻き戻しか
市場急落の中でBlackRockのBitcoin ETFであるIBITのショート金利が4月以来の低水準まで急減し、弱気ポジションの巻き戻しが進んでいるとBloombergのBalchunasが指摘した。IBITは依然大規模流出が続くが、長期保有層は静かに買い増しており、先週金曜は1週間ぶりの資金流入に転じた。BTCは8.5万〜9万ドルの薄い流動性レンジで推移しつつ、過去の急落後に必ず高値更新してきた「100%復活」のパターンが意識されている。



