米財務省、北朝鮮のIT偽装工作に制裁、暗号資産で1,200億円超を調達
13日、米財務省外国資産管理局(OFAC)は、北朝鮮のIT労働者による大規模な詐欺スキームに関与したとして、6名の個人と2つのエンティティを制裁対象に指定した。これらのネットワークは2024年だけで約8億ドル(約1,200億円)を稼ぎ出し、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)開発の資金源となっていた。
13日、米財務省外国資産管理局(OFAC)は、北朝鮮のIT労働者による大規模な詐欺スキームに関与したとして、6名の個人と2つのエンティティを制裁対象に指定した。これらのネットワークは2024年だけで約8億ドル(約1,200億円)を稼ぎ出し、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)開発の資金源となっていた。