SEC、トークン化ルールを本格検討へ
Bitcoin.comによると、米証券取引委員会(SEC)は11月25日、12月4日に開催する投資家諮問委員会にて、株式市場におけるトークン化の位置付け、企業統治ルールの更新、AI関連開示の見直しを議題とすると発表した。会合にはCoinbase、BlackRock、Galaxy、Robinhoodなど主要プレイヤーが参画し、既存規制下でのトークン化株式の発行・取引・決済の在り方を議論する。委員会は「企業統治の規制変更」と「株式トークン化」の2つの主要パネルを設置し、株主提案規則の2025年改定、プロキシ投票改革、AIが発行体業務へ与える影響の開示要件など、今後の市場構造に関わる重要テーマを検討する予定である。



