ボリビア中央銀行、暗号資産規制の整備に向けてエルサルバドルの暗号資産庁(CNAD)と協定
ボリビア中央銀行は、暗号資産規制の整備に向けてエルサルバドルの暗号資産庁(CNAD)と協定を結び、共同で規制枠組みや監視ツール、リスク分析手法を構築する方針を示した。政令082/2024の施行以降、国内の暗号資産取引量は1年で約6倍に増加し、制度化の必要性が高まっている。協定は即時発効で、貧困層を含む広範な層に金融包摂を促すインフラ構築が目的。ビットコインを法定通貨化したエルサルバドルの知見を活用し、制限から関与への政策転換を図る。





