テラ共同創業者ド・クォンの量刑について連邦地裁判事が韓国とモンテネグロでの刑事処分の扱いについて説明を求める
米国で有罪を認めたテラ共同創業者ド・クォンの量刑を前に、連邦地裁判事が韓国とモンテネグロでの刑事処分の扱いについて検察と弁護側に説明を求めた。判事は韓国に引き渡された場合に米国刑の一部が事実上無効化される可能性を懸念し、モンテネグロでの拘留期間が米国刑に算入されない点も確認した。弁護側は米国で5年以下を求め、検察は12年以上を主張した。韓国では最大40年の刑が見込まれ、米国刑の後に再拘留される見通しが示されている。





