JPMorgan、暗号資産ETFの資金フローの底打ちの兆しがあると分析
JPMorganは、暗号資産ETFの資金フローが安定化し、直近のデリスキング局面は終盤に入ったとの見方を示した。12月はビットコインとETHのETFで流出が続いたが、1月に入り底打ちの兆しが確認され、先物市場でも売り圧力が緩和しているという。調整局面の主因は流動性悪化ではなく、MSCIが10月に発表した指数方針を受けた投資家のリスク削減行動と分析。MSCIが2026年2月の見直しでビットコイン関連企業を指数から除外しなかった点も、市場安定に寄与すると指摘した。




