米テキサス州、州資金で初のビットコイン投資
Bitcoin.comによると、米テキサス州は11月20日、州の余剰予算1,000万ドルを用いて、ブラックロックのビットコインETF「IBIT」を通じたビットコインへの投資を実施し、米国で初めて公的資金によるビットコイン購入を行った州となった。これは2025年6月に成立した「上院法案21号」に基づき創設された「戦略ビットコイン準備基金」の初回運用で、同州は長期的なインフレ・財政リスクへの備えとしてデジタル資産を位置付ける。予算全体の0.0004%に過ぎないものの、州レベルの公式なビットコイン導入として象徴的な一歩となった。



