ステーブルコインの越境決済額、2030年に最大4.2兆ドルに到達:EY Survey
CoinDeskが引用したEY-Parthenonの調査によると、米国で2025年7月に成立した「GENIUS法」を契機に、企業によるステーブルコインの導入が加速している。調査は同年6月、企業経営層350人を対象に実施され、13%が既に主に国際送金で活用中と回答。未導入企業の54%も今後6〜12か月での導入を見込む。報告書では、2030年までにクロスボーダー決済の5〜10%がステーブルコイン経由となり、取引額は最大4.2兆ドルに達する可能性があると予測している。





