東証上場のマーチャント・バンカーズ、3億円のBTCを購入
東証上場のマーチャント・バンカーズは取締役会決議に基づき3億円(約17.6BTC)を投じビットコインを購入した。取得単価は約1,700万円/BTC。円安やインフレへの資産保全に加え、不動産決済サービスでの実需も目的としている。同社は暗号資産交換業者かつ宅建業者であるFINX JCryptoと協業し、同社が運営する「Coin Estate」の知見を活用してビットコインによる不動産売買決済サービスを強化する。FINX JCryptoはAvenir Group傘下でグローバル展開しており、今回の提携によりセキュリティと透明性を確保した決済スキーム構築を進める方針。



