Binance、金融機関や証券会社向けに「Crypto-as-a-Service(CaaS)」事業を開始
Binanceは金融機関や証券会社向けに「Crypto-as-a-Service(CaaS)」を開始し、取引・流動性・カストディ・コンプライアンス・決済を含むホワイトラベル型基盤を提供する。顧客は自社ブランドやUIを維持しつつ、Binanceのバックエンドを利用してスポットや先物取引を即座に展開可能。内部での最良価格マッチングやグローバルオーダーブック接続により効率的な約定も可能となる。さらに顧客管理機能により手数料設定やポートフォリオ管理を個別にカスタマイズでき、機関投資家向けの導入ハードルを下げる。2026年末までに全面展開予定。



